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もくもく村のけんちゃん

I`m from Mokumoku-mura

【童貞】温度管理初体験【喪失】

コイズムさんのタイムサービスでHB40をゲットしますた。

とりあえずVW機として使ってみたんですが、HANAクローンを使っていた自分には、大きすぎず、ボタンの感触もいいし、不満も無ければ感動も無い「ボチボチでんなぁ」って感じでした。

 

Ni200でビルドしてみたんですが、35AWG相当の細い奴だし、カンタルと比べて柔らかいみたいで、巻くっていうよりコイル設置とコットンを詰めるのに苦労します。

 

なんとかデュアルの0.2Ωで組んで、コットンを通して吸ってみたのですが、美味しくない。

それにすぐにイガってきた。

「コットン詰め過ぎの供給不足かな?」

バラして、デッキを見てびっくり。焦げている。

 

おかしい。

 

とりあえず、柔らかいコイルを崩さないよう慎重にコットンを入れ替えて、再度チャレンジ。

 

また焦げ臭い。

 

バラすと、今回もコットンが焦げている。

慎重に抜いたつもりが、コイルを切ってしまった。もうNi200なんてこりごり、普通にカンタルで巻こう。

 

なんじゃ!DNAってこのレベルなんかい!中華で十分じゃん!

 

そう思って、ビルドに取りかかったときに気がつきました。

 

チムニーの内側がドロドロのガンクがいっぱいくっ付いていました。。。

 

こいつがコイルに落ちて悪さをしてたんですな。

つーか、コットン抜いてドライバーンして、台所でデッキだけチャチャっと水洗いして、コットン詰めて完了!みたいな運用でしたので、タンクやチムニーを洗うことはしてなかったズボラおっさんクオリティーが招いた焦げだったんです。

 

こういうソープで筆下ろししたような中途半端な温度管理体験だったのですが、いくつかの疑問も残りました。

 

どうも、オレには温度管理は向いてないのかもしれない。

っていうのも、オレの好みは、ミストが暖かくて濃厚で、火力に任せて蒸気もっこもこみたいな感じなので、温度管理が邪魔になることあるかも?

 

コイルは切れるまで使うズボラおっさんなので、次回のNi200ビルドで、本当の温度管理を確かめてみたいと思います。